日本の心

日本の心

目を瞑ると葉擦れの音が聞こえる。静まり返った庭には紅葉(もみじ)の葉が舞う。
無音の音。無色の色。透明な輝き。そっと肌に触れる。

光の中の光ではなく、陰の中に光を見る。
音の中の音ではなく、静寂の中に音を聞く、という世界にも類を見ない「わび・さび」という精神性。

質素倹約を旨とし、無の中に美しさを見る。
慎み深く、驕ることなく
そのままに、このままに。

本物は飾らず、阿らず
ただ内側からにじみ出る。

枯山水、獅子脅し、鏡面のような池に蓮の葉が浮かぶ。

ミズスマシが音もなく通り過ぎていく。

清らかなる空間、澄みきった時間、簡潔な美しさの中、心は静かに息をする

自然と共に生き、そして自然の中へ消えてゆく。

清廉で情緒あふるる世界

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