大須観音

大須観音

日本三大観音

東京浅草の浅草観音(金龍山浅草寺)、三重県津市の津観音(恵日山観音寺)と並び、日本三大観音の一つに数えられるのが、愛知県名古屋市にある大須観音。正式には、「北野山真福寺宝生院(ほうしょういん)」というが、一般には広く大須観音の名で親しまれている。元は、尾張国長岡庄大須郷(いまの岐阜県羽島市大須)にあったものが、1612年(慶長17年)に、徳川家康の命を受けた犬山城主・成瀬正茂によって当地に移された。1892年(明治25年)の大須の大火により本堂、五重塔と仁王門を焼失、さらに第二次世界大戦の名古屋大空襲による2度目の焼失後、1970年(昭和45年)に本堂を再建し、現在に至っている。

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