大内宿 雪の中の家々

冬の大内宿

江戸時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥る大内宿は、江戸時代、通称・下野街道と呼ばれた会津城下と下野国を結ぶ「会津西街道」の、会津から2番目の宿駅として賑わいを見せた宿場町。山間の地に突如現れる「茅葺屋根」の家屋が立ち並ぶ景観は、ある意味、奇蹟的といってもいいほどの美しさ。年間120万人もの人が訪れる観光地でもあるが、時期と時間を選べば、静けさと美しさが溶け合った宿場町の姿を目にすることができる。

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