猿田彦神社

猿田彦神社

みちひらきの神

神宮内宮から約1km、徒歩で15分程の場所にある猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)は、猿田彦大神とその子孫の大田命を祭神とする神社。元々は、宇治土公(うじのつちぎみ)(天照大神を祀る地として倭姫命に五十鈴川川上の地を献上した大田命の子孫で、神宮に玉串大内人として代々奉職した)が邸宅内の屋敷神として祖神の猿田彦を祀っていたもの。明治に入って神官の世襲制が廃止され、以降、屋敷神から猿田彦神社となった。猿田彦大神は天孫降臨の際、道案内を勤めたことから「みちひらきの神」と言われ、開運の神として知られるほか、建築・方位除け・災難除け・事業発展・五穀豊穣・大漁満足・家内安全・交通安全・海上安全など数々のご神徳で知られる。

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