特別展 大アマゾン展 国立科学博物館 2015年6月14日まで

特別展 大アマゾン展

国立科学博物館で、特別展「大アマゾン展」が開催されている。

流域面積世界一、長さ6,400キロメートルを誇り、無数の源流と支流、本流一帯に、多種多様な生物が生息するアマゾン川。2010年~2013年までの間に、441種の新種が発見されるなど、未だ全容は把握されておらず、その多様性は目を見張るものがある。

現在、国立科学博物館で開催されている特別展「大アマゾン展」は、そんなアマゾン川流域に生息する生物の多様性をテーマに、固有の生態系から流域で生活する民族まで、総合的に紹介する過去最大級の「アマゾン展」。

太古の時代、アマゾン一帯に生息していた翼竜、魚類、昆虫や植物などの化石から、現在アマゾン川流域に生息しているアナコンダやアルマジロ、ミユビナマケモノの剥製、固有種アマゾンカワイルカの骨格標本、鳥の羽をあしらった先住民の飾りなど、アマゾン関連の約400点に上る資料が展示されている。また、高画質の映像と高音質ハイレゾオーディオの大迫力大型4Kシアターで、実際にアマゾン川に行っている気分になれるような映像も楽しめる。2015年6月14日まで。

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