開業100週年の東京駅エキナカ(改札内)に 1225本のベゴニアの花で飾られたXMASツリーが出現!

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東京駅の開業100周年を記念し、来場者が開業当時の大正ロマンを感じながらクリスマスを楽しめるイベント「1225 FLOWERS FOR XMAS」が開催中。

「銀の鈴」広場には12月25日にちなんで生花のベゴニアを1,225本(鉢)使用した高さ約3mにもなるXMASツリーが設置されている。

ベゴニアの花言葉は「愛の告白」。東京駅開業100周年にちなんで「大正ロマン」がテーマとなっており、100年経って自然に出来上がったツリーをイメージしている。

ツリーデザインは花を使った空間デザインを得意とするparkERs(by Aoyama Flower Market)、プロデュースはトコナツ歩兵団。今春、開催された東京駅グランルーフ「NIIGATA CHU LIP STREET2014」に引き続いてのコラボレーションだ。グラフィックは駅舎を意識してレンガ壁を敢えてイラストで表現し、ファンタジー感を創出している。

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■トコナツ歩兵団
 団長・渡部祐介を中心に、建築家、デザイナー、イラストレーターなど多彩なクリエイターで構成される企画プロデュース集団。オモシロい企画を前面に打ち出し、行政のPRからエンターテインメント施設のプロデュースまで幅広い実績がある。主な実績に福島県いわき市「ハダカのおもてなし」、岐阜県「観光イケメン公務員G(ギフ)メン」、東京駅グランルーフ「NIIGATA CHU LIP STREET2014」、スパリゾートハワイアンズ「ジャングルハワイアンズ」など。現在、福井県大野市のブランドコーディネーターも務める。
http://www.tokonatsu.net/

■parkERs
 青山フラワーマーケットの空間デザイン事業として2013年7月設立。「Living With Flowers Everyday」というコンセプトのもと、花と緑に囲まれた「場」を提供する部門として、グリーンを駆使した空間デザイン事業を展開。花屋ならではの感性を生かした花やグリーンの「魅せ方」、機能的なデザイン、メンテナンスまでのトータルプロデュースが好評を博し、羽田空港「ANA SUITE LOUNGE」など、多くのプロデュース実績がある。
http://www.park-ers.com/

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