荒沢不動尊

02

荒沢不動尊(荒澤不動尊・荒沢不動堂)は、静岡県富士市北松野の山あいにある寺院。伝承によれば、聖徳太子の弟子・荒澤弾正が、聖徳太子に授けられた仏像を安置する場所を求めて諸国を旅し、ついにこの地にたどりついて不動明王を祀ったといわれる。以来、荒澤不動尊と呼ばれるようになったといい、近隣の人々から、水の神、田の神、漁業の神として信仰されてきた。普段はひっそりとしているが、節分祭や毎月八日の月次祭では近隣から訪れる参詣者で賑わう。

鳥居をくぐり、石段を上っていくと、お堂があり、さらに進むと、「不動の滝」が見えてくる。石をくりぬいたような丸い穴から流れ落ちる滝で、落差は約10メートル。山頂には奥の院があり不動明王が祀られている。

03
01

04

05
不動の滝(荒澤不動の滝)
06

07

08

09

10

Japan web magazine’s recommend

この記事を書いた人

Japan Web Magazine 編集部

日本のおいしい食べ物、素敵な場所、いいモノ、いいコトなどをご紹介します。

Japan Web Magazine 編集部 の記事数 1752 Japan Web Magazine 編集部 の投稿一覧 See all posts by Japan Web Magazine 編集部

Avatar photo