諏訪湖 夕暮れ

夕暮れの諏訪湖

八月中旬の諏訪湖。山の向こうに日が暮れて、空と湖面がピンク色に染まっていく。湖面がゆっくりと波打ち、静かに時が過ぎていく。

海抜約759メートル、諏訪盆地のほぼ真ん中に位置する諏訪湖は、周囲15.9キロメートル、面積13.3平方キロメートルの長野県で一番大きな湖。(国内では23番目。)中央道を走っていると見えてくる、山と町に囲まれた湖だ。4万発の花火が打ちあがる諏訪湖祭湖上花火大会や、湖面が全面氷結した際に現れる「御神渡り」が知られているほか、「東洋のスイス」ともいわれる諏訪の綺麗な空気と美しい青空、信州の山並みや八ヶ岳、富士山を望む風光明媚な環境に、諏訪大社をはじめ、高島城、諏訪温泉などが点在する。

撮影場所

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