五稜郭

五稜郭

特別史跡 五稜郭跡

戊辰戦争の終局・箱館戦争の舞台となった五稜郭は星型の堀で知られる西洋式の城。徳川幕府の命を受けた蘭学者・武田斐三郎が西洋式の築城を研究して設計を手掛け、1866年に完成した。建造当時は亀田御役所土塁と呼ばれ、完成後は箱館御役所(はこだておんやくしょ)、柳野城とも呼ばれた。現在は五稜郭公園として整備され、市民の憩いの場所となっている。特に例年五月の連休頃に満開となる1500本を超える桜の風景は美しく、多くの市民が足を運ぶ桜の名所としても知られている。国の特別史跡。「五稜郭と箱館戦争の遺構」として北海道遺産に選定されている。

01

02

03

04
箱館奉行所

関連リンク

Memo

例年、冬になると全長約1.8キロの星形の堀が数千個もの電球でライトアップされ、訪れる人の目を楽しませる。

Japan web magazine’s recommend

五稜郭

+-で地図を拡大縮小

Share