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倭文神社

倭文神社(しとりじんじゃ、しずりじんじゃ)は、温泉の町として知られる湯梨浜町にある東郷池の東側、御冠山の中腹に鎮座する神社。創建年代は不詳だが、古くは織物の神様として知られたほか、現在は安産の神様として広く知られ、近隣はもとより遠方からも沢山の参詣人が訪れる。

伯耆国一宮で、旧社格は国幣小社、主祭神として建葉槌命を祀っている。江戸時代には鳥取藩主の祈願所でもあった。

参道脇にある経塚から観音菩薩立像や銅鏡などが出土、国宝に指定されている。

本殿は、1818年(文化15年)に再建されたもの。

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最寄駅はJR西日本・山陰本線 松崎駅で駅から徒歩約35分。

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その場所に行ったら、見るべき場所、食べるべき料理・スイーツ、訪れるべきスポットなど、有名無名を問わず独断と多少の偏見と多分の好みを交えてご紹介します。好きなものはカレー、苦手なものは喧噪。

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