越前大仏

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越前大仏は、福井県勝山市にある臨済宗妙心寺派の寺院「大師山清大寺」に鎮座する毘盧舎那如来大仏。地元出身の実業家で、相互タクシーの創業者・多田清によって建立された。22ヘクタールにおよぶ境内の建物を含む総工費は380億円といわれ、1987年(昭和62年)5月28日に開眼供養。

像高17.0メートルで、奈良の大仏(像高約14.7メートル)を凌ぐ大きさの大仏本尊は、中国河南省洛陽市郊外の龍門石窟にある龍門奉先寺座像がモデル。別名・出世大仏とも呼ばれている。大仏の両脇に菩薩像と羅漢像、左右および背面の壁には、像高1メートルほどの1281体の仏像が隙間なく並べられている。

境内に立つ五重塔は高さ75メートルで、国内でも最大規模の五重塔であり、鉄筋コンクリート造りとしては最大の五重塔。また、金堂および南大門は、それぞれ奈良の東大寺大仏殿、南大門を模して造られている。

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