金鳥居

金鳥居

富士山の「一ノ鳥居」

金鳥居(かなどりい) は、通称・富士みちと呼ばれる国道137号線と139号線が交わる場所にある鳥居。富士山の一の鳥居にあたる鳥居だ。かつては「唐金鳥居」とも呼ばれていた。1788年(天明8年)に御師・中鴈丸由太夫の発願によって、富士講の人々の寄進により建てられたのが初めで、その後風雨で倒壊したり、戦争の金属供出で姿を消したが、1955年年(昭和30年)に現在のものが建てられた。

大月方面から北口本宮神社方面へ向かって走っていると、突如見えてくるこの鳥居と、(晴れていれば)その中に鳥居を額縁にしたように収まる富士山は、とても印象的。高さ9.7m、柱の太さ0.88m。

金鳥居
金鳥居
金鳥居

吉田の火祭(よしだのひまつり)と金鳥居

Japan web magazine’s recommend

Share