鉄道博物館

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鉄道好き、乗り物好きの人達にとっては、夢のような場所、それが埼玉県さいたま市大宮区にある鉄道博物館だ。鉄道初期の頃の車両、明治期、大正期から、戦後の鉄道、新幹線に至るまで、かつて日本中を実際に走っていた車両たちが、中に乗りこんだり、手で触れたりできるような状態で展示されている。模型やシュミレーター、遊具などもあって子供たちも大喜び。好きな人なら、老若男女の別なく、1日中いても飽きない、そんな場所なのだ。

その人気のほどは、開業7年目(正確には開業7周年目前)にして入館者数が700万人を突破したということからも窺い知れるだろう。親子で、カップルで、友達同士で、もちろん一人で、鉄道の世界にどっぷりと浸りながら、わくわくどきどき楽しめる。格段鉄道好きではないというような方でも、普段何の気なしに乗っている鉄道に今よりも興味がわくこと請け合いだ。年配の方なら、子供時代や青春時代を思い出すような懐かしい車両にも出会えることだろう。

入館料は大人1000円、小人500円。休館日は毎週火曜日および年末年始(12月29日 – 1月1日)。入館に際してはSuicaのほか、PASMO・ICOCA・Kitaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんが使用可能だ。

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模型鉄道ジオラマ

約25m×8mという鉄道をテーマとしたHOゲージのジオラマとしては国内最大級の大きさを誇る。線路の総延長は約1,400m。

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人車(じんしゃ)

「人車」は、人の力で押した車で、1895年に開業した豆相人車鉄道(小田原~熱海間)をはじめ、明治の終わり頃から大正にかけて関東地方や東北地方で広く使われていた。これは実際に、宮城県松山町の東北本線松山町駅前から松山町中心部までの2.5㎞間を結んだ「松山人車軌道」で使われていたもの。「人車」は、東日本には最盛期に20社ほどあり、いずれも数㎞ほどの規模の小さいものだったが、旅客や貨物輸送に活躍、大正時代には全盛期を迎える。しかし、電車や気動車の普及や自動車網の発達により、次第に路線数は減少、昭和初期には姿を消した。

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シュミレータホール

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