北海道
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北海道帯広

アイヌ語で「乾いた川」を意味するサチナイと呼ばれていた辺り一体は、入植者によって、はじめ「幸震」と言う字が当てられた。その後入植者に福井県出身者が多かったことから、震の字が福に変えられ「幸福」という地名になる。1987年まで、 帯広から広尾を結んでいた広尾線が走っていたが、民営化直前に廃止された。現在は駅舎と300米程の線路、そして広尾線として実際に走っていた車両が残されるのみだが、訪れる人は今も後を絶たない。