神戸どうぶつ王国にハシビロコウがやってくる 2014年10月11日(土)~ 神戸

怪鳥ハシビロコウが関西初上陸!2014年10月11日(土)屋外展示施設ビッグビルラグーンがオープン

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神戸どうぶつ王国にハシビロコウがやってくる!

 兵庫県神戸市にある「神戸どうぶつ王国」に、この度ハシビロコウ専用の屋外展示スペース「ビッグビルラグーン」がオープンした。アフリカの湿地帯のイメージを再現し、中央には約250平米の湿原沼、岩と草木の茂みの奥にたたずむハシビロコウを間近で見ることができる施設だ。

 大きなクチバシという意味をもつ「ビッグビル」は旧ウォーターフォールズを全面改修したもので、面積は約500平米、中央のブリッジからも余裕を持ってハシビロコウの生態を観察出来る様に工夫されており、天井はバードネットで覆われている。

ハシビロコウって?

 ハシビロコウは、コウノトリ目ハシビロコウ科の鳥。靴のような大きなくちばしをもっており、じっとしたまま中々動かない鳥として知られる鳥だ。くちばしの長さは約1.2メートル、翼長は約2.5メートル、体重約5~6キログラムで、アフリカ東部から中央部の湿地や草原地帯に生息。動かずに魚を待ち伏せし、水面に上がってきた魚を大きく倒れこむようにして捕食する。

国内では、恩賜上野動物園(雄2羽、雌3羽)、千葉市動物公園(雄1羽 雌1羽)、伊豆しゃぼてん公園雄(1羽)、那須どうぶつ王国(雄1羽)、神戸どうぶつ王国(雄1羽、雌1羽)、高知県立いのち動物公園(雄1羽)の5か所の動物園で12羽が飼育されているのみという貴重な鳥だ。

 

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今回神戸どうぶつ王国にやってくるハシビロコウは2羽で、オスの「アサラト」年齢不明 体高 135センチ 体重6.1キログラムと、メスのカシシ 年齢不明 体長 130センチ 体重5.1キログラム。餌は淡水魚のニジマスが与えられている。

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