平成27年度企画展「大坂夏の陣400年 長宗我部遺臣それぞれの選択」

平成27年度企画展「大坂夏の陣400年 長宗我部遺臣それぞれの選択」

高知県南国市にある「高知県立歴史民俗資料館」で、平成27年度企画展「大坂夏の陣400年 長宗我部遺臣それぞれの選択」が2015年6月21日(日) までの日程で開催中。

関ヶ原の戦いの後、14年後に勃発した大阪冬の陣と夏の陣。その後の江戸幕府の命運と豊臣家の命運を決定づけた出来事だ。特に、「夏の陣」は徳川側の大勝利に終わり、家康が自ら亡き後も幕府が盤石・安泰であるようにと、さらなる布石を打つことになった。

一方、関ヶ原の戦の際、豊臣側(石田光成側)につき、戦の後、改易となった大名やその家臣たちは、それぞれの運命や選択により、様々な立ち位置に置かれていた。

戦国時代に土佐を統一、四国全土に進出した戦国大名「長宗我部氏」の遺臣たちも、それぞれ新しい人生を歩み始めていたが、関ヶ原の戦から14年後におきた「大坂夏の陣」で、彼らは何を決断し、どう動いたのか。かつての主・盛親の大坂入城を知った遺臣たちの運命はいかに?

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