梅雨時の那智の滝

落差133メートル、一段の滝としては日本一の落差を誇る「那智の滝」は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の山中にあります。

周辺一帯は古くから修験者の聖地として知られてきました。

那智原生林に覆われた山中にある大小さまざまな滝は「瀧篭修行の行場」として用いられ、役小角、伝教大師最澄、弘法大師空海、智証大師ら、著名な高僧も修行を行ったといわれています。

動画は雨上がりの青岸渡寺と那智の滝の遠景から始まります。
轟々と流れ落ちる滝。舞い上がる水煙。

その迫力には、ただただ圧倒されてしまいます。

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