西陣 くらしの美術館 冨田屋秘蔵の昔写真展

tondaya
写真提供:冨田屋

京都・西陣の歴史や文化を今に伝える「西陣 くらしの美術館 冨田屋」では、2015年6月21日(日)までの日程で、「冨田屋秘蔵の昔写真展」を開催している。

江戸時代から近世末までは伏見で両替商を、明治になって以降は西陣織の産地で問屋システムを作り上げ、営んできた冨田屋。

現在の重厚な建物は明治18年に建てられたもので、明治期の大店(おおだな)の町家の建物として、国の登録有形文化財にも指定されている。

そんな富田屋には、明治・大正・昭和の古い写真が残されており、現在、それらの写真が一般に公開されている。中でもガラス乾板の写真は大変貴重なもの。昔の髪形や着物、当時の生活の様子などをうかがい知ることができる。詳しくはHPで。

Japan web magazine’s recommend

Share