東京駅開業百年記念 スペシャル・オープン・ウィーク : 駅の美術館で楽しむ13日間

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東京駅にある東京ステーションギャラリーでは、2014年12月、東京駅が開業百年を迎えることを記念して、「東京駅開業百年記念 スペシャル・オープン・ウィーク : 駅の美術館で楽しむ13日間」を2014年11月18日(火)~11月30日(日)まで開催する。

駅舎創建当時のレンガ壁を活かした美術館の空間自体の面白さを、気軽に体感できる機会として、通常の展覧会とは一味違った期間を設け、東京駅の模型を使ったプロジェクションマッピング上映や、「東京駅・街・アート」をテーマに、ワークショップやツアー、講座などの多彩なイベントを開催。期間中は、個人的利用に限り館内での撮影も可能だ。

1. 東京駅1/20模型を使ったプロジェクションマッピング上映
2012年の冬に行われた東京駅プロジェクションマッピング。その試写用に作られた1/20模型でプロジェクションマッピングを再現する。臨場感あふれる音と共に、建物の凹凸を活かした見ごたえある10分間の映像作品を、館内でゆっくりと鑑賞できる。

2.東京駅が出来たころの丸の内体感展示
今からちょうど百年前に完成した東京駅丸の内駅舎。その建設中の工事記録写真などを使って、当時の建築の様子や丸の内の雰囲気を体感できる展示空間をつくる。オリジナル半纏を着ての記念撮影や、東京駅にまつわるクイズなど、駅の歴史を楽しみながら体感できる。

3. 復原前・復原後の東京駅断面模型を展示
工学院大学の学生が製作した復原前と復原後の駅舎ドーム部分断面模型を展示。復原前の三角屋根の内部構造や、駅舎を支えていた松杭の様子などを観覧できる。期間中には製作に携わった学生や卒業生のトークも実施。

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4. レンガの展示室がワークショップ・ルームに
レンガ壁を活かした2階展示室では、「東京駅・街・アート」をテーマに、幅広い層に向けた、多彩なイベントを毎日開催。

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