東京ステーションギャラリー

121

東京駅丸の内北口改札を出るとすぐ右側にあるのが、東京ステーションギャラリー。1988年、「駅を単なる通過点ではなく、香り高い文化の場として提供したい」という願いを込めて誕生した。2014年12月に百周年を迎える東京駅の長い歴史を体現するレンガの壁の展示室を持つ美術館として知られ、展示と共に、年月を経て味わい深いたたずまいを見せるレンガ壁にも、目を引き付けられる。

「植田正治のつくりかた」「ジャン・フォートリエ展」「ディスカバー、ディスカバー・ジャパン 「遠く」へ行きたい」「大野麥風展「大日本魚類画集」と博物画にみる魚たち」など、開館以来18年間にわたり、さまざまなジャンルの企画展を開催、延べ約235万人の人が訪れている。

122

Japan web magazine’s recommend

Share