東映太秦映画村

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日本で初めて時代劇撮影を見学し、時代劇の世界をオープンセットやイベント、アトラクションを通じて体験できるテーマパークとして1975年に誕生。これまでに5,900万人を超える人が訪れているという人気スポット。

隣接する東映京都撮影所側にも入口があり、活きた撮影所の雰囲気を堪能しながら歩くことのできるシネマロードがあるほか、江戸の町などが村内に再現されたオープンセットがあり、実際のテレビや映画の撮影が行われている。場合によっては、撮影の見学ができることも!撮影予定は撮影日前日の夕方以降にHP上で発表される。

本格的な扮装を楽しめる「本格時代劇扮装の館」では、殿様、水戸黄門、新鮮組隊長から舞妓、姫まで、着付け・メイク・結髪などを、実際に東映の映画やテレビを手がけてきたプロのスタッフがお手伝い。村内を散策したり、セットをバックに写真撮影をすれば、楽しい思い出に!

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写真提供:東映太秦映画村

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