倭文神社

倭文神社(しとりじんじゃ、しずりじんじゃ)は、温泉の町として知られる湯梨浜町にある東郷池の東側、御冠山の中腹に鎮座する神社。創建年代は不詳だが、古くは織物の神様として知られたほか、現在は安産の神様として広く知られ、近隣はもとより遠方からも沢山の参詣人が訪れる。

伯耆国一宮で、旧社格は国幣小社、主祭神として建葉槌命を祀っている。江戸時代には鳥取藩主の祈願所でもあった。

参道脇にある経塚から観音菩薩立像や銅鏡などが出土、国宝に指定されている。

本殿は、1818年(文化15年)に再建されたもの。

Memo

最寄駅はJR西日本・山陰本線 松崎駅で駅から徒歩約35分。

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