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東京・丸の内「レストラン ロゼット」 日本の厳選素材で作る、クリスマスディナー 2014 年12 月22 日(月)〜12 月25 日(木)

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伊賀鹿ロース 十和田の紅玉を添えて

東京・丸の内にて、荘厳な建築を誇る国の重要文化財「明治生命館」。明治生命館が建てられた昭和9年当時のまま大理石の柱や壁、窓を残す「レストラン ロゼット」では、12 月22 日(月)から12 月25日(金)の期間、『日本の厳選素材で作る、クリスマスディナー』と題し、鏡智行シェフ自身が産地に直接赴き集めてきた日本各地の厳選素材を使用したクリスマスディナーを提供する。

クリスマスディナーコース 15,000 円(税・サービス料10%別途)

鏡智行シェフは、「自分が生まれ育った日本で、自分にしかできないフランス料理を創りたい」という想いで、日本各地の生産地を巡り、優れた素材を探して歩いている。この3 年間で訪れた地域が、山梨県、青森県、長崎県、高知県、三重県、新潟県、鹿児島県。いずれの地域でも、個性的な食材に出会うことができたという。今年のクリスマスでは、この3 年間の集大成として、日本の素材を選り抜いてクリスマスコースを創作。桑名の蛤、佐渡の香箱蟹、新潟の真鱈白子、五島列島のアオリイカ、高知の鰤、三重の伊賀鹿、などなど、極上の素材を楽しめる。

佐渡島の香箱蟹と毛蟹

  エコファーム・アサノ栽培エディブルフラワー、薄切りした胡瓜を器に見立て、香箱蟹と毛蟹のほぐし身を盛りつける。軽いカレー風味のマヨネーズソースにて。

五島列島沖のアオリイカ

  まつだ農園リーフサラダと柚子のヴィネグレット、アオリイカの表面だけさっと炙って香りを引き立て、色とりどりの野菜と共に。

桑名の蛤と熊野鮑

  蛤の茶碗蒸しの上に鮑と焼き雲丹をのせて、蛤のブイヨンを注ぐ。魚介の旨みが凝縮された一品。

十和田の原木椎茸と出雲崎の真鱈白子

  鱈白子とミモレットチーズを一緒に焼いて、スプラウトを添える。ベーコンとオニオン、椎茸を刻んでクリームで煮込み、生の椎茸と共にタルト生地に載せる。

高知・沖ノ島の一本釣り鰤

  鰤の表面をグリルにしレアで仕上げ、エコファームアサノより届いた数種の大根と共に。大根とカリフラワーのピューレを添えて。

伊賀鹿ロース 十和田の紅玉を添えて

  あっさりとした赤身が特徴の伊賀鹿を塩麹と山葡萄の搾りかすでマリネにし、低温でじっくりと火を入れる。赤蕪を使ったポワブラードと共に。

青森十和田産カシスとブルーベリー

  チョコレートのスノーボールにカシツとブルーベリーのムースを詰めた。目の前で雪の結晶を降らす演出もお楽しみに。

お持ち帰りギフト ジンジャークッキー

  クリスマスツリーに見立てたクッキーとスノーボールに数種のプティフールを詰めて。女性限定のクリスマスギフトを用意。

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シェフ 鏡 智行 プロフィール

 東京生まれ。1983 年、「新宿ワシントンホテル」。1987 年、「センチュリーコート」(六本木)。中村憲二郎料理長に師事。1990 年、「レストラン・モンプレボー」(代官山)。1991 年、渡欧。スイス、フランス、ベルギーを巡り、研鑽を積む。1992 年2 月、「ラ・シェルブ・ド・ブレ」(フランス)。同年8 月、「レストラン・ブリュノー」(ベルギー)。三つ星レストランで最先端のフレンチに触れる。1993 年、「センチュリーコート」(六本木)。2001 年、料理長就任。2008 年、「レストラン ロゼット」(丸の内) 料理長就任。

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『センチュリーコート丸の内』について

1934 年に竣工され、昭和の激動を乗り越えた国の重要文化財「明治生命館」。『センチュリーコート丸の内』は、その地下1階、400 坪で展開するクラブレストラン。『センチュリーコート丸の内』は、2008 年7 月にオープン。複合飲食施設として、フレンチ「レストラン ロゼット」、和食「二十四節季 朔 -SAKU-」、バー「マーブル」、パーティールーム「アカンサス」の他、会員制クラブ(会員専用施設)を備える。

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