六甲山光のアート2014「Lightscape in Rokko ~Winter Version~」 開催中。

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全国的に見ても屈指の眺望スポットとして知られる六甲山。その六甲山にある、枝垂れをイメージしたヒノキのフレームで覆われた「自然体感展望台 六甲枝垂れ」がまばゆい光に彩られる、六甲山光のアート2014「Lightscape in Rokko」が開催中。

1000万色以上の色彩表現が可能という最新のLED照明で、展望台全体を覆うフレームの内側から照射。幻想的な世界が現出する。

今年のテーマは「風」。六甲山の四季を巡る「風」がライティングで表現されており、11月29日から始まったウインターバージョン「颪(おろし)」では、凛として美しい冬の訪れを告げる「六甲おろし」が空に舞う様子を演出している。六甲山から望む1000万ドルの夜景と共に、幻想的な光景を心に焼き付けに出かけてみては?

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