六甲高山植物園 高山植物の女王「コマクサ」が見頃


コマクサ(ケシ科)

神戸市灘区にある六甲高山植物園では、「コマクサ」が見頃を迎えている。

高山植物の女王と称される「コマクサ」は、六甲高山植物園のシンボルマークにもなっている象徴的な花。主に、北海道から本州の中北部に分布する日本の高山植物を代表する花で、複雑でかわいらしい形状と淡い赤紫色をしている。ほかの植物があまり生息しないような岩場などに「気高く」咲いているように見える様子が「高山植物の女王」とも呼ばれるゆえん。同園では高山帯をイメージした「ロックガーデン」で鑑賞できる。

現在見頃を迎え、ピークは6月上旬頃まで 花は6月中旬頃まで楽しめる見込みという。

また、サウンド・オブ・ミュージックの中でも歌われるヨーロッパアルプスの高山植物を代表する「エーデルワイス」も開花、25日頃より見頃を迎え、同じく6月中旬頃まで楽しめる見込みだ。

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