能登半島の軍艦島 見附島

見附島

軍艦島といえば、今や世界遺産となり世界中から観光客が訪れている長崎の端島が有名だが、国内にはほかにも広島の契島、佐賀の神集島など、その形状などから「軍艦島」と呼ばれる島がある。能登半島の先端部東側の飯田湾に面した鵜飼海岸にあるこちらの小さな見附島も「軍艦島」の呼び名を持つ島だ。

規模や形こそ、長崎のものとはだいぶ異なるが、砂浜に立つと軍艦のような形をした島がこちらに迫ってくるかのように見えて、中々の迫力。

見附島というその名は、弘法大師が佐渡からこちらに渡ってきた際に、最初に見つけた島、ということからついたものという。島には見附神社もあり、石づたいに島へ渡っていくこともできる。

撮影場所

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