ベニシジミ

ベニシジミ

長閑な田園風景の広がる臼杵の道端で出会った風景。

オオハンゴンソウ(ルドベキア)の蜜を吸うベニシジミ。

ベニシジミは、その羽の形が貝のシジミのようにも見えることから名付けられたという「シジミチョウ」の一種。春から夏にかけて草原などでよくみられる蝶だ。

羽に入った点々の模様と羽を縁取るオレンジがかった朱色のラインがなんともおしゃれ。細い口吻で夢中になって蜜を吸っている。生きるために、子孫を残すために、お腹を満たす。生命の本質がそこにあった。

撮影場所

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