旧余部橋梁と鯉のぼり

旧余部橋梁と鯉のぼり

今は無きトレッスル橋時代の余部橋梁と鯉のぼり。「余部橋梁」、通称「余部鉄橋」は、かつて東洋一ともうたわれた日本最長のトレッスル橋であった橋で、1912年(明治45年)3月の開通から、老朽化などの理由により架け替えが決定し2010年(平成22年)7月に役目を終えるまでの約100年に渡り、山陰本線の橋として活躍した。

見上げるほどのその威容、シンメトリーで美しい構造と、青空や木々の緑に映える朱色の姿が多くの人に親しまれ、鉄道ファンを始め、この地を訪れる観光客に人気があった。

現在はコンクリート製のエクストラドーズド橋と呼ばれる構造の新橋がその役目を引き継いでいる。

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