春の下吉田駅

下吉田駅

富士急行線は、大月駅と富士山駅、及び河口湖駅を結ぶ路線。1900年(明治33年)に馬が引っ張る馬車鉄道として開業して以来、近隣の人達の足として、また富士山を訪れる人達の交通手段として活躍してきた。

写真は、富士山駅の二つ手前、下吉田駅に停車する富士急行線と桜とプラットホーム。ホームに立つ待合室のベージュの壁と薄緑色の屋根がかわいらしい。まるでヨーロッパの田舎の小さな駅のような、美しい薄ピンク色の駅舎も要チェック。駅茶の脇には綺麗なお手洗いもある。一日の平均乗降客数119人。のんびりと時間を楽しみたい方にはおすすめの駅だ。

撮影場所

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