オシンコシンの滝

途中で二つに分かれて流れ落ちる様から、別名「双美の滝」とも呼ばれている「オシンコシンの滝」は北海道知床半島にある落差80メートル幅30メートルの滝。海岸すぐのところを流れ落ちる珍しい滝で、国道沿いの駐車場からも歩いて30秒のところにあるので、知床を訪れる多くの観光客が集まる。

手の届きそうなほど間近な距離で見ることが出来る滝の名前は「蝦夷松が群生するところ」という意味のアイヌ語に由来。

滝の上にある展望台からの眺めがよく、オホーツク海、知床の山々などが見える。特に2月の流氷の時期は絶景。

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