輪島初!蟹料理を、量ではなく種類を楽しむ『能登蟹物語』プラン予約開始

能登蟹物語

~全9種の蟹料理を楽しむ能登「輪島」高級旅館の新宿泊プラン~

石川県輪島市にある旅館「海游 能登の庄」は、2014年11月10日の加能蟹解禁に合わせて“輪島で「蟹の旅」を一晩で味わう”をコンセプトに蟹料理会席プラン『能登蟹物語』の予約を開始した。

能登の庄 公式ホームページ: http://www.notonosho.co.jp/

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【蟹料理会席プラン『能登蟹物語』の蟹料理について】
これまで蟹料理は量が多くて食べきれないという声が多く、「大雑把な量での蟹料理ではなく、様々な蟹料理を食べてもらいたい」という想いから、輪島で初めて少量多種の料理プランを提案することになった。輪島のある能登地方の食材などを活かしながら、「能登の庄」で冬の味覚の王様「蟹」を堪能できる料理が用意される。

料理を作るのは、金沢の高級料亭「銭屋」で修行を積んだ料理長。一日3組限定。熟練の技で料理した9種の蟹料理を楽しめる。

輪島の冬は「あぜのきらめき」という白米千枚田を彩る21,000個の壮大なイルミネーションが話題。北陸新幹線の開通によって非常に盛り上がっている北陸、輪島の名物である蟹を堪能できるプランとなっている。

■プラン概要
プラン名:蟹会席料理「能登蟹物語」プラン (2人前)
価格  :34,000円(税別)~/人
内容  :先付け「野菜で食べる秘伝蟹味噌」
     前菜 「蟹寿司と蟹サラダ甲羅盛」
     小吸物「能登のだし使用 特製蟹スープ」
     造里 「蟹洗いと輪島港朝採れ鮮魚たち」
     椀もの「ふろふき大根 蟹身の吹き寄せ」
     鍋もの「輪島漁師の味 蟹のとことこ鍋」
     焼物 「香立つ蟹石焼~いしる風味~」
     酢もの「内子外子 香箱蟹」
     食事 「ぽかぽか蟹雑炊~絞りしょうが入り~」
期間  :2014年11月10日(月)~2015年3月20日(金)

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【“日本唯一奇跡の湯”海游 能登の庄】
能登の庄は、全国的にも稀なPH10.5のアルカリ温泉で、その泉質は日本で五指に入るといわれている。特に海沿い(オーシャンビュー)にあるのは唯一能登半島、輪島のねぶた温泉 能登の庄だけ。このねぶた温泉は、輪島の民話にあり、「豚」とは「猪」のこと。昔、かの有名な弘法大師(真言宗 空海)が高州山の山麓に、いつ行っても傷ついた何匹もの猪が傷を癒している温泉を発見して村人に、この地から湧き出る水で風呂を沸かしてみることをすすめたことが始まり。村人の野良仕事で荒れた手足が一晩で治り、また、いつまでもポカポカと温まり肌がつるつるになったという云われがある。

日本海のそばにあるにもかかわらず、強アルカリ性の様々な効能がある泉質が「日本唯一の奇跡の湯」というわけ。この度、世界農業遺産に認定された能登の里山里海の象徴である、千枚田からもほど近く(車で10分)、輪島朝市からも近く(車で8分)の所にあり、輪島で唯一の立寄りができる温泉。全て、偶然が重なり生まれたねぶた温泉が奇跡の湯と言われる所以であり、地元民にも愛される温泉となっている。

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