世界の“農業切手”が一堂に  「世界の農産物切手展」初開催

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JA全中は、12月1日(月)~12日(金)に、「農業・農村ギャラリー」(東京千代田区・JAビル内)にて「世界の農産物切手展」を開催し、「最も素晴らしい園芸切手」と評されるスウェーデンの切手を始めとした様々な農業切手を展示する。

日本郵趣協会 植物切手部会の協力で開催されるもので、世界各国で発行されている農産物や農業に関する切手の展示を通じて、多くの方々に農産物の栽培・利用などの状況に触れてもらうとともに、食文化や農業・農村への関心を高めてもらうことを目的に実施される。

JA全中が運営する「農業・農村ギャラリー」は、「都会の《いなか》ステーション」として、農業や農村、農畜産物などの情報を発信する多目的スペース。パネル資料や書籍を通して、世界と国内の食料事情や日本の農村などについて知ることができる。

展示規模:10フレーム(F) ※1フレーム=約90cm×120cm
展示内容:穀物(3F)、 野菜(1F)、 果物(2F)、 嗜好品-茶・タバコ等(1F)、畜産物(1F)、キノコ(1F)、農産物の紋章(1F) ※期間中は、植物部会員1名が作品の説明・管理のため常駐。
主催  :全国農業協同組合中央会、農業・農村ギャラリー
後援  :公益財団法人 日本郵趣協会
展示協力:公益財団法人 日本郵趣協会 植物切手部会

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