龍馬、高杉、武市…「日本を変えた男たち」  ~2014年12月26日(金) 京都

霊山歴史館 秋・冬の特別展 京都養正社寄贈記念 龍馬、高杉、武市…「日本を変えた男たち」

nihonkae

 京都府京都市にある幕末維新ミュージアム 霊山歴史館では、2014年12月26日まで、秋・冬の特別展「日本を変えた男たち」を開催中。

 1876年(明治9年)、木戸孝允が、後の京都府知事・槇村正直と共に設立した幕末明治維新の顕彰団体「京都養正社」から寄贈された資料を中心に、坂本龍馬、中岡慎太郎、高杉晋作、武市半平太ら、新生日本の礎となった幕末の志士たちの足跡をたどる。

 「京都養正社」から寄贈された資料のうち、今回展示されるのは、坂本龍馬や中岡慎太郎の書状、高杉晋作愛用の銅盆、武市半平太の自画像(石版画)、脱藩前夜に吉村寅太郎が詠んだ詩、禁門の変に参戦した長州僧・河村松渓の兜などの貴重な資料で、コアな歴史ファンならずとも目が離せない。霊山歴史館所蔵の資料も合わせ、約100点が公開中だ。

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