中谷宇吉郎 雪の科学館

中谷宇吉郎 雪の科学館
写真提供:中谷宇吉郎 雪の科学館

石川県加賀市の、白山を望み、柴山潟に隣接した地にある「中谷宇吉郎 雪の科学館」は、加賀市出身の世界的な科学者・中谷宇吉郎博士の業績を紹介する科学館。中谷宇吉郎(1900年(明治33年)7月4日 – 1962年(昭和37年)4月11日)は、世界で初めて人工的に雪の結晶をつくりだした科学者で、北海道帝国大学理学部教授、北海道大学理学部教授などを歴任、凍上や着氷防止の研究など、低温科学に大きな業績を残した人物。博士の業績のほか、雪や氷の科学について大人から子供まで楽しめる実験、観察なども行うことができ、雪や氷についてやかりやすく展示している。

雪の結晶を模した外観を持つ六角形の建物も特徴。

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