みくに龍翔館


写真提供:福井県観光連盟

「三国の全てが詰まっている」がコンセプトの博物館。古代から近代までの歴史、北前船に関する資料、美術資料、写真資料など、日本海に面し、九頭竜川の河口にあって古くから越前の玄関口として栄えてきた三国の歴史を知ることができる様々な資料が展示されている。

建物は、1876年(明治9年)、九頭竜川の河川改修を指導するためにオランダからやってきた技師G・A・エッセルがデザインした龍翔小学校の設計を基に、日本海と三国の町を一望する高台に再建されたもの。龍翔小学校は、洋風の木造5階建て八角形という意匠の建築物で、当時の日本で唯一の外国人の手によって設計された小学校であった。

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