興雲閣

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明治天皇行幸時の御宿所として1903年(明治36年)に建てられた擬洋風建築の建物。1973年(昭和48年)からは、寺子屋時代から昭和に至るまでの教科書や、生活道具、伝統工芸品、郷土の玩具、民具等、松江に関する資料を展示する松江郷土館として使用されていたが、資料館は2011年(平成23年)3月に開館した「松江歴史館」に移転、現在は外観のみ見学することができる。

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