松江護国神社

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松江城内の北西側(松江城山公園 北ノ丸)に鎮座する松江護国神社は、戊辰戦争から第二次世界大戦に至る戦争において祖国のために命をささげた、旧出雲国・隠岐国出身の2万3000柱を祀っている神社。

1938年(昭和13年)10月に松江招魂社として創建され、翌年4月に松江護国神社へ改称された。戦時中は島根神社と呼ばれたが、1953年(昭和28年)から松江護国神社に戻され、現在に至っている。本殿は神明造で総檜銅板葺。

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