甲府城

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JR甲府駅南口から徒歩5分の場所にある甲府城(舞鶴城)は、甲斐の国を支配していた武田氏が滅亡した後、築かれた城。正確な築城年や築城主はわかっていないが、豊臣秀吉の命により建てられたとも、徳川家康の命により築城されたとも伝えられている。往時は、18ヘクタール以上もある広大な縄張りを持っていた。江戸時代には、将軍家と近い親藩として重要なポジションにあった甲府藩の中心を担った。日本百名城の一つ。山梨県史跡。

1873年(明治6年)には廃城となったが、周辺一帯は舞鶴城公園として整備され、地元の人々の憩いの場所となっている。

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甲府城から見る富士山
関東富士見百景にも選ばれている甲府城天守台から見る富士山の風景
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