有田焼ってかわいい! 「きんしゃい 有田豆皿紀行」 

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きんしゃい 有田豆皿紀行

有田焼の26の窯元を訪ね、彼らが丹精込めて作ったかわいらしくて美しい豆皿を紹介する「きんしゃい 有田豆皿紀行」が、株式会社CCCメディアハウスより発売中。

「きんしゃい」とは、佐賀地方の方言で「いらっしゃい」という意味。有田焼は日本で初めて焼かれた磁器であり、2016年には400周年を迎える長い歴史を持つ焼き物。その長い歴史のなかで有田は大きく発展、日本で有数の磁器産地に成長した。本書では、「大きな産地を小さな皿を通して見る」をテーマに、産地の中から26の窯元を選りすぐり、彼らが丹精込めて作った豆皿をとり上げている。

有田焼の26の窯元はそれぞれに個性をもち、それぞれの歴史をつくってきた。そんな窯元一つ一つを、当主の人柄や工房の成り立ち、そして各窯元厳選の豆皿写真で紹介する。豆皿写真は、原寸大で全147点を掲載。巻末にはサイズや価格を入れた一覧も付いている。また、有田焼の主な産地や見どころを案内した詳細マップや、お食事処や有田の原風景をとり上げた「有田寄り道コラム」も掲載している。

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■編者紹介
ARITA SELECITONプロジェクト
佐賀県が“世界の有田焼”の実現のために、有田焼の市場開拓、産業基盤整備、情報発信に向けて取組んでいるプロジェクトのひとつ。創業400年という歴史と、妥協のないもの作りを続ける窯元の魅力を、小さな“豆皿”という新しい観点で、『きんしゃい 有田豆皿紀行』と題して伝える。

■仕様・定価・発売日
仕様    : A5判・並製/176ページ
定価    : 本体1,600円(税別)
発売日   : 2015年6月12日

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