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使用後はまるで金箔!その輝きが福を招く!? 「金あぶらとり紙」 2015年1月1日に発売  ~京都の紙職人が作る、金色に変わるゴージャスなあぶらとり紙~

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使った部分が金色に変わる不思議なあぶらとり紙、「金あぶらとり紙」が、京都市伏見区にある株式会社いちはらから、2015年1月1日に発売される。

使えば まるで金箔に!その輝きが福を招く!?「金あぶらとり紙」

<京都の紙職人 こだわりの製法で皮脂もきっちり吸収>

もともと、あぶらとり紙は皮脂を吸収すると、その吸脂部分が透明になるという性質がある。「金あぶらとり紙」は、この性質を利用して、使用面の裏側に金色の箔を転写しておくことで、使用面で皮脂が吸収されると、その吸脂部分が裏面まで透き通り、金色に輝いて見えるというもの。

特許出願済みの京都の紙職人こだわりの製法で作られているため、ゴージャスなだけでなく、皮脂もきっちり吸収。使用面全面が皮脂を吸収すると、あたかも1枚の美しい金箔のように変わる。

<使うにつれて輝く金色に触れて“縁起かつぎ”>
「金あぶらとり紙」のコンセプトは、通常「汚いもの」として嫌がられる使用済あぶらとり紙を、ゴミ箱に捨てる直前まで、思わず大切にしたくなること。直営店舗では試供品も用意、本来ゴミであるはずの使用済あぶらとり紙が、使うにつれて美しくなる、不思議な感覚を体験できる。

金色は災厄を退け、幸福を招くといわれ、多くの寺社仏閣で様々な場所、物に使用されている縁起の良い色。「金あぶらとり紙」を使って金色に触れることで縁起をかつぎ、すっきりと皮脂も落として晴れやかな新年を過ごすことができそうだ。

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商品概要

商品名:「金あぶらとり紙」
サイズ:5.5cm×8.6cm
枚数 :40枚入
価格 :540円(税込)
特長 :皮脂を吸収した面が金色に変わり、使用後は1枚の美しい金箔のようになる。

販路

加美屋オンラインショップ

・加美屋「稲荷店」
営業時間:10:00~17:00
営業日 :不定休
電話  :0120-026-669
所在地 :京都市伏見区深草稲荷御前町78番3
最寄り駅:JR「稲荷」駅 南へ徒歩1分
     京阪電車「伏見稲荷」駅 東へ徒歩5分

・加美屋「祇園店」
営業時間:11:00~19:00
     ※シーズン期間中、延長営業あり。
営業日 :不定休
電話  :075-561-8878
所在地 :京都市東山区祇園町北側270(四条花見小路上ル)やまおかビルB1F
最寄り駅:京阪電車「祇園四条駅」(※旧名「四条駅」)下車、東へ徒歩5分、
     花見小路を北に曲がってすぐ

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