華厳の滝

華厳の滝

栃木県日光市にある落差97メートル幅7メートルの華厳の滝は、「日本三名瀑」の一つに数えられる滝。二荒山を開山した勝道上人によって発見されたと伝えられ、仏教の経文の一つ華厳経からその名がついたという。すぐそばにある中禅寺湖から流れてきた水が一気に流れ落ちていく豪快な様子は多くの人をひきつけ、国内のみならず、海外からも多くの観光客が訪れる人気スポットだ。

冬になると厳しい寒さによって滝は凍りつき、その姿を一変。青白い氷の連なりが崖肌に聳え、きりりとした透明な美しさをみせる。

真冬の華厳の滝

真冬の華厳の滝

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華厳の滝の水量は毎秒3~5トン。梅雨や台風の大雨の後は、毎秒30トンになることもある。

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