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にっぽんの味“かまぼこ”、文献登場から900年! 全国かまぼこ展示試食会 2015年2月27日開催

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全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会・全国水産煉製品協会は、第67回全国蒲鉾品評会(後援:農林水産省)において、全国選りすぐりの“かまぼこ”の展示試食会を2015年2月27日(金)に東京海洋大学 品川キャンパスで開催する。

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「第67回全国蒲鉾品評会」イメージ

当日の展示品数は、板かまぼこ、ちくわ、笹かまぼこ、はんぺん、伊達巻、あげかまぼこ、カニかまぼこ、珍味かまぼこ、かまぼこのアートなど約800品。日本各地のかまぼこ・水産ねり製品の多様性と奥深さを実際に目で見て、本物のかまぼこの美味しさを舌で味わうことができる。

【実施概要】
会場:東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館1階 鈴木善幸記念ホール
   (東京都港区港南4-5-7) JR品川駅 港南口から徒歩10分
日時:2015年2月27日(金) 11:00~15:00 (全国のかまぼこが試食できる。)   ※入場無料
主催:全国かまぼこ連合会
後援:農林水産省
来場予定者:流通関係者、食品関係者、報道関係者、研究機関

昨年(2014年)の様子の動画を次のリンク先で。
全国かまぼこ連合会トップページより「かまぼこチャンネル YouTube」をクリック

※内容は予告なく変更する可能性があり。

【かまぼこ900年の歴史】

かまぼこが初めて文献に出てくるのは平安時代の1115年(文久3年)、宮中の祝宴料理のスケッチに登場する。今から900年前のことだ。実際には、これよりも昔から棒の先に魚肉のすり身を付けて焼いて食べていたようだ。

【全国かまぼこ連合会 キャラクター『カマピー&チックル』】
●カマピー(かまぼこ)
・誕生日:11月15日(かまぼこの日)
・性格 :温厚で粘り強くコシが強い。
・特徴 :色白でとっても照れ屋、照れると赤くなる。

●チックル(ちくわ)
・誕生日:11月15日(かまぼこの日)
・性格 :正義感が強く、一本筋の通った竹を割ったような性格。
・特徴 :大きくなったり、小さくなったり、細くなったり自由に変身できる。

【全国かまぼこ連合会について】
水産ねり製品(かまぼこ、ちくわなど)の製造業者による業界唯一の全国組織として、1940年12月9日に設立され、水産業協同組合法に基づく「全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会(略称:全蒲連)」と、任意団体の「全国水産煉製品協会」とを併せた名称。北は北海道から南は沖縄まで、全国かまぼこ連合会(通称 全かま)の組合数は54組合、傘下企業数は約1,000社にのぼっている。「世界を結ぶ」「消費者と結ぶ」「若者に結ぶ」をキーワードに、国民の食生活を支えてきた水産ねり製品の栄養特性のアピール、原料の供給安定、後継者の育成等の活動を通じ、業界の発展と活性化に努めている。

名称 : 全国かまぼこ連合会
     (全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会・全国水産煉製品協会)
所在地: 〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町3-37 全蒲ビル
電話 : 03-3851-1371
FAX  : 03-3861-0555
E-mail: info@zenkama.com
URL  : http://www.zenkama.com

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