• Home »
  • News & Events 一般 »
  • 石川県輪島漆芸美術館、太陽光発電LEDを14,000個設置した 「かがやきナイトミュージアム」を2015年3月31日まで開催

石川県輪島漆芸美術館、太陽光発電LEDを14,000個設置した 「かがやきナイトミュージアム」を2015年3月31日まで開催

img_53913_2

石川県輪島市にある「石川県輪島漆芸美術館」では、2015年3月31日まで、隣接する「輪島市漆の里広場」で「かがやきナイトミュージアム」を開催している。

昼間は太陽の光で充電され、暗くなると自動点灯するLEDランプを14,000個設置。「来春の北陸新幹線金沢開業や、輪島が舞台の一つとなるNHK連続テレビ小説「まれ」の放送開始によって生まれる多くの人々との「ふれあいの輪」が広がって欲しい」、という願いが込められている。描かれているデザインのコンセプトは「ふれあいの輪」。

同じく市内で開かれている「あぜのきらめき」と併せて、この幻想的な風景を見にでかけてみては?

img_53913_3

【石川県輪島漆芸美術館】
常時全室で漆芸品を展示している、世界で唯一の漆芸専門美術館。世界に誇る優れた漆文化の発信拠点として、1991(平成3)年に開館した。館内では、漆塗りの椅子に腰かけながら、漆器の製作工程や漆芸作家の作品世界を紹介するビデオを鑑賞したり、充実した漆芸・美術工芸図書を自由に閲覧することができる。展示では、四季折々の展覧会のほか、日本を代表する漆器として知られる輪島塗の歴史と文化を常時紹介。現在、輪島で活動する作家たちの飛翔する姿を紹介する「第20回記念 飛翔する輪島の漆芸作家たち」展を12月14日(日)まで開催している。また12月19日(金)から2015年1月18日(日)まで、漆を用いた新しい生活や感性の提案を広く国内外に求めた国際公募展「国際漆展・石川2014」が開催される。

img_53913_1

Japan web magazine’s recommend

Share