湯島天神の梅

湯島天神梅まつり

学問の神様と梅

学問の神「菅原道真」を祀り、受験シーズンには合格祈願の参拝者で賑わう湯島天神は、江戸時代から梅の名所としても知られる所。白梅(白加賀)を中心に、境内に「月影」、淡紅・遅咲きの「豊後」、紅・八重咲の「寒紅梅」、薄紅の「見驚」、白・早咲きの「冬至」、一本の木に紅白の花をつける「想いのまま」、薄紅の「道知辺」、実が梅干しの高級品として知られる「南高」、小田原原産で白色一重の「十郎」、薄紅の「東雲」、紅・一重の「紅千鳥」といった十数種、約300本を数える梅の木が植えられ、2月中旬から3月中旬にかけて色とりどりの花が咲き乱れ、訪れる者の目と鼻を楽しませる。

湯島天神梅まつり

湯島天神梅まつり

昭和33年からは、梅の開花時期に合わせて「湯島天神梅まつり」も開催、生花展や和紙人形感謝祭、物産展などのイベントが行われ、期間中に数十万人の人々が訪れる初春の風物詩となっている。

2016年度の梅まつりは2月8日~3月8日まで。その年の気候にもよるが湯島天神の梅は例年2月初旬から3月初旬頃まで楽しめるとのこと。詳しくは湯島天神の梅の開花状況のページへ。

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湯島天神梅まつり
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湯島天神へのアクセス

湯島天神へは、地下鉄千代田線湯島駅から徒歩で2分ほど。3番出口を出て左折してすぐの「春日通り」を左に曲がり、坂を少し上ると境内への入り口がある。春日通りをさらにもう少し上った先の「湯島天神入口交差点」を左へ回り込むように行くと正門。または、三番出口を右折、二本目の道をさらに右折で、湯島天神の裏門に出る。湯島駅のほか、都営地下鉄大江戸線上野御徒町駅(A4出口 (徒歩5分))、東京メトロ銀座線上野広小路駅(A4出口 (徒歩5分))、JR山手線 御徒町駅(北口 (徒歩8分))、東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅(徒歩9分)も利用可。JR御茶ノ水駅からも徒歩で12分ほど。

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