岡倉天心記念公園

岡倉天心記念公園

天心旧邸跡

幕末生まれの思想家であり、アーネスト・フェノロサや狩野芳崖と共に東京美術学校(現・東京藝術大学)の設立、および横山大観らと共に日本美術院を設立した岡倉天心の邸宅兼日本美術院があった地にあるのが岡倉天心記念公園。近代日本における美術史学研究の開拓者であり、美術評論家、教育家としても活躍、日本の美術の発展に大きく貢献した天心の邸宅兼日本美術院跡に、1967年(昭和42年)に台東区によって開園した。広さは約700平方メートルのこじんまりとした小さな公園だが、園内にある天心を記念した六角堂と春の桜の美しさは特筆もの。近隣市民の憩いの場となっている。六角堂内には平櫛田中作の天心坐像が安置されている。

岡倉天心記念公園

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岡倉天心記念公園

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