神代植物公園

神代植物公園

武蔵野の面影が残る植物公園

東京都調布市にある東京都立神代植物公園は486,536平方メートルの敷地内に約4,500種類、10万株の植物が植えられた都内最大の植物園。クヌギ、コナラ、エゴノキ、イヌシデ、アカマツなどの雑木林が武蔵野の豊かな自然の面影を感じさせる園内はブロックに別れ、バラ、桜、梅、椿、山茶花、ツツジ、ボタンなど四季折々の花々が咲き乱れる。熱帯の花木室、熱帯スイレン室、ベゴニア室など熱帯の植物が展示されている大温室もあり、650種類、8500本/株の熱帯植物達が「花の散歩道」を作っている。

また、深大寺を挟んだ場所に、アシ、オギ、マコモ、コガマ、セキショウなどの自然の水辺の植物のほかに、カキツバタ、ハナショウブ、ミクリ、コウホネ、アサザ、サクラソウ、ミソハギ、サワギキョウなどが植えられた水生植物園があり、この園内の一部は東京都指定の史跡深大寺城跡。

春と秋に開催されるバラフェスタを始め、江戸の園芸植物の品種の保存や植物・園芸に関する催しや展示会、夜のライトアップやコンサート、苗木の販売など季節ごとに各種イベントも開催される。みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)は入園無料だ。

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