旧安田楠雄邸

日本の建築

大正の近代和風建築「旧安田楠雄邸」

東京都文京区千駄木にある旧安田楠雄邸は、大正の面影を色濃く残す近代和風建築の邸宅で、都内に現存する同時代の代表的建築物の一つ。和洋折衷で、洋間やサンルームがある一方、数奇屋造、書院造なども取り入れ、建築当時の大工の技術の粋をつくした名家、名庭となっている。
随所に凝った意匠が見受けられ、ランプやカーテンなどのインテリアにもこだわりが。
大正8年に、「豊島園」を開いたことで知られる実業家・藤田好三郎氏により建築され、関東震災後、安田財閥の祖、安田善次郎氏の娘婿善四郎に購入されて以後、平成7年に善四郎の長男楠雄氏がなくなられるまで安田家の人々によって住み続けられた。
平成8年、幸子夫人により、日本の自然景観や文化遺産を守る活動をしている財団法人日本ナショナルトラストに寄付された。2月下旬から、雛人形、4月下旬からは五月人形の特別展示なども行われる。

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旧安田楠雄邸
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