本郷図書館

本郷図書館

団子坂を上がって保健所通りを右折、歩いてすぐの場所にあるのが文京区立本郷図書館。「本郷図書館」という名はまだ新しいが、前身は文京区が本郷区と小石川区に分かれていた1910年(明治43年)に開設された東京市立本郷簡易図書館で、1962年(昭和37年)に森鴎外旧居跡(観潮楼跡地。現・森鴎外記念館)に、「鴎外記念本郷図書館」として移転、さらに2006年(平成18年)に図書館のみが歩いて3分の現在地に移転し、本郷図書館となっており、全部で11ある文京区内の図書館・図書室の中でも、小石川図書館と並んで歴史のある図書館だ。汐見地域センターの建物内、地下1階と地上1階部分が図書館となっており、1階に貸出・返却カウンター、雑誌、新聞、CD、児童書、家事関連本や地域資料、そのほかの一般書籍や大型本、漫画、読書相談カウンター、コピー機、インターネット閲覧用PC等が地下1階にある。蔵書数は89,843冊(平成23年度)。

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