新羅神社

新羅神社

近隣の人々に「しんらさん」と呼ばれ親しまれている新羅神社は、鳴門市の土佐泊にある神社。創建年代は不詳だが、安土桃山時代の阿波水軍の将で、土佐泊城主・志摩守森村春が氏神として祀ったのがその始まりとも言われている。安永年間(1772~1780年)に焼失したが、のちに再建された。
主祭神は素盞嗚命、五十猛神。江戸後期の阿波の地誌「阿波志」には「新羅祠 土佐泊に在り土佐泊神と称す」の記載がある。

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