輪王寺

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日光山 輪王寺【にっこうざん りんのうじ】

日光山輪王寺は、比叡山延暦寺、東叡山寛永寺とともに天台宗三山に数えられる寺院。四本竜寺として「勝道上人」によって中禅寺湖岸に建立されたのがそのはじまりといわれる。江戸時代には、東照宮、二荒山神社とあわせて、「日光山」として神仏習合の信仰が行われ、崇敬を受けていた。日光山輪王寺は比叡山延暦寺と同様、単一の寺院の名称ではなく、鮮やかな朱塗りの本殿「三仏堂」を中心に、慈眼堂・常行堂・中禅寺・護摩天堂などのお堂や本坊、さらに15の支院を統合した総称。東照宮の南側に、三仏堂(ご本尊は阿弥陀如来、千手観音、馬頭観音の三体。そのため、三仏堂と呼ばれる。)、護摩堂、3万点の宝物を収蔵する宝物殿、庭園である逍遙園、二荒山神社西側に徳川三代将軍家光を祀る大猷院(たいゆういん)、慈眼堂、中禅寺湖畔に中禅寺(立木観音)等、広大な寺域に数多くの堂宇が点在する。

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